真性包茎no手術を行うの?|東京ノーストクリニックの料金まとめ

大きくは2種類の手術法があります

真性包茎は、仮性包茎とは異なり、放っておくと恥垢が溜まり、そこに細菌が繁殖して臭いや炎症など、さらには最悪の場合、陰茎ガンの原因ともなります。
また、性行時の射精で精液が子宮に届きにくいため、不妊の原因ともなります。

そのため真性包茎は病気と認定されており、泌尿器科で治療を受けると、健康保険が適用されます。

ただし、手術の仕上がり具合などの面を重視するのであれば、保険は適用されませんが、包茎治療専門のクリニックを利用された方がいいでしょう。

 

真性包茎の包茎手術としてポピュラーなのが、「環状切開法」です。陰茎を伸ばして、余分な包皮を輪切りのように切除していき、縫合する、という簡単な方法で、泌尿器科で多く行われています。
性感帯のある裏すじは残すため、性感を損なう心配はありません。
ただしいわゆる「ツートンカラー」という、見栄えが悪い仕上がりになってしまいます。

 

「亀頭直下埋没法」

 「亀頭直下埋没法」は、仕上がり具合が自然なものになるのが特長です。
余分な包皮を切除したあと、亀頭のすぐ下の、いわゆるカリの部分で縫合します。
そのため縫い目が目立ちにくく、また性感帯のある裏すじも切除することはありません。美容クリニックなどでよく行われる手術方法です。

 

 「背面切開法」

 「背面切開法」もおなじみの方法です。包皮の開口部から縦に切開し、亀頭が露出しやすく広げて縫合します。
全身麻酔で行われるため痛みもなく、子供の包茎の手術にも採用されている手法です。手術時間も約15分で済みます。

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