真性包茎とは?

真性包茎は、ペニスが勃起しても亀頭がすっぽりと包皮に覆われたままで、亀頭が全く露出しない状態のことをいいます。
男性は皆、幼少の頃は包茎です。これが、成長とともに亀頭も露出してくるのですが、一部の人の場合、この亀頭の露出がうまくできないままに大人になり、亀頭が完全に包皮に覆われた状態で成人してしまうのです。

真性包茎は、仮性包茎とは異なり、自分で包皮をめくろうとしても、包皮と亀頭が完全に密着していることから痛みを伴ったりするため、うまくできません。

そのため、包皮と亀頭の間に恥垢が溜まり、そこに細菌が繁殖するなどして、悪臭だけでなく、尿道感染症や亀頭包皮炎なども起こることがあります。

 

真性包茎はこんな危険なことも

最悪の場合は、陰茎ガンに至るケースもあります。さらに、性交渉も困難となります。
亀頭が包皮に覆われているため刺激が感じられず、射精に至らないことが多いのです。
射精できたとしても、出口が小さいために精液が子宮まで届きにくく、不妊の原因となります。
また、性行為を行っている間、包皮と亀頭が引っ張られるようになるため、激しい痛みを伴います。

このように大変危険な要因を含んでいるため、真性包茎は病気と認定されており、手術などの治療には保険が適用されます。
ただしこれは、泌尿器科での治療の場合です。手術はやはり傷などが残ります。

 

保険は適用されないため、費用は高くなりますが、仕上がり具合を気にされる人は、美容クリニックなどでの手術がお勧めです。

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